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大妻中野中学校・高等学校

東京都中野区中学受験編入

SGHアソシエイト校認定の充実したグローバル教育
受け入れ16年目、全校生徒の1割が帰国生!(転・編入試験 随時ご相談下さい)

海外経験と帰国後の学校選びについて

Question まず、台湾の幼稚園と中国のインターに通っていたN.Hさんから、海外での経験について教えてください。

N.H 台湾での生活は1才のときから4才まででしたので、正直言ってほとんど覚えていません。現地の幼稚園に通っていましたが、お別れ会のことが少し情景で思い出せる程度です。

Question 5年間の日本での生活の後、上海ではインターに通われていましたね。上海での生活いかがでしたか。

N.H はい、10才から12才まで上海で生活しました。不安もありましたが、ワクワク感の方が強かったと思います。父も母も中国語が話せるので、買い物など現地での日常会話は中国語を使うようにしましたが、学校では全て英語、家では基本的に日本語でしたので、この3つの言語を正しく使いこなすことが大変でした。学校の英語は1週間程度で慣れてきて、1ヶ月経ったころには話せるようになったので、あまり苦労はしませんでした。妹との会話にも英語を使うようにして、とにかく慣れるようにしました。

Question 受験の準備はいつごろからどのように進めましたか?

N.H 小6の夏ごろ帰国して、すぐにJOBAに通って準備を始めました。

Question この学校を選んだポイントは何でしたか?

N.H 入学後に英語力が伸ばせるかどうかを学校選びのポイントにして、小6の秋ごろには5校まで絞り込みました。他にも帰国生を受け入れている学校はありましたが、大妻中野は帰国生クラスがあったことが決め手になりました。帰国生の私たちにとって居心地がいい環境があると考えたからです。また、学校訪問のときに先生方と先輩方がとても仲良くしていたことも大きいポイントでした。

Question 受験校を決めるときに、ご両親との間で意見の食い違いはありましたか?

N.H 特にありませんでした。母は、自分の人生なんだから自分で考えて決めなさいと言ってくれました。やはり伸び伸びと過ごせる環境が私にはとても魅力に感じました。

大妻中野の海外帰国生教育
2017年度で16年目を迎えた大妻中野の帰国生教育。帰国生一人ひとりの、海外での生活体験・学習履歴を生かした教育を実践しています。

Question 学校訪問はしましたか?

N.H はい、5~6校訪問しました。事前の準備は特にしませんでしたが、当日は礼儀正しい振る舞いをするように気をつけました。

Question 面接や作文の対策はしましたか?

N.H はい、面接も作文もJOBAで練習をしました。作文はひたすら書いて添削していただき、また面接は何度も練習しました。インターに通っていたので英語は話せましたが、自分には文法力が全く足りていないということがよくわかりました。しかし、何度も練習したおかげで受験のときはほとんど緊張しませんでした。

Question 受験のときに一番困ったことは何ですか?

N.H 小6の7月下旬に帰国しましたが、予定していた受験勉強が最後まで終わらないまま入試の日を迎えてしまったので、そのことが心配でした。

Question 入学前に心配だったことはありましたか。

N.H 不安は全くありませんでした。多分何も考えていなかったからだと思います・・・。(笑)

Question そんなことはないと思いますが、これから始まる大妻中野での生活への大きい期待が不安を吹き飛ばしてくれたのでしょうね。さて、M.Tさんはカリフォルニア州の現地校でしたね。

M.T はい、私はカリフォルニアで生まれて9才のときに日本に来ました。ですから日本へは「帰国」という感じではなく、初めての外国生活という感じでした。

Question またカリフォルニアで生活したいですか?

M.T はい、日本よりも広々としていて、色々な人種のひとたちもたくさんいてとても楽しい思い出ばかりです。機会があればまたカリフォルニアで生活したいです。近所のピザ屋さん・・・おいしかったなぁ・・・(笑)

Question 勉強面で困ったことはありましたか?

M.T カリフォルニアでは土曜日に補習校に通っていましたが、やはりそれだけでは十分ではなかったようで、国語には苦労しました。特に漢字を覚えるのが苦手で、母にもよく手伝ってもらいました。帰国してから通っていた小学校ではよく追試になってしまっていたので、かなりがんばって練習しました。

Question 受験の準備は帰国してから始めましたか?

M.T はい、私も小6になったころから受験を意識し始めました。6月には過去問にチャレンジしてみましたが、予想以上にすらすら解けたので更にこの学校に入りたい気持ちが強くなりました。

Question この学校を選んだ理由を教えてください。

M.T 英語力を活かせる環境が整っている学校がいいなと思っていましたが、英語教育にとても力を入れていると母が大妻中野を勧めてくれてからはこの学校一本で準備をしてきました。スーパーグローバルハイスクール(SGH)で、帰国生を多く受け入れているところもポイントでした。

大妻中野のSGHプログラム
大企業・SGU各大学・大妻女子大学その他の国際的機関と提携・連携・協力関係を結ぶことができました。

Question 学校訪問はしましたか?

M.T 大妻中野しか考えていませんでしたので、ここしか訪問しませんでした。毎週土曜日に開催される「帰国小学生英語講座」に2年間続けて参加していました。

Question 帰国小学生英語講座はどのような雰囲気でしたか?

M.T 毎回20人ぐらいの小学生が参加していました。ネイティブの先生がゲームや授業をしてくださいました。それがとても楽しくてすぐに友達もできました。入学前に友達ができていたことはとても心強かったです。もちろん、今でもその子とは仲良しです。

大妻中野の帰国小学生英語講座
海外生活で身につけた英語力をキープするための楽しい英語教室。本校のネイティブ教員と、ゲームや歌で楽しく勉強します。

Question 面接や作文の対策はしましたか?

M.T 塾で面接の対策をしました。入室からあいさつの仕方、正しい日本語で話すことを中心に何度も教えてもらいました。

Question 入学前に心配だったことはありましたか。

M.T 勉強についていけるかが不安でした。特に国語と数学が心配でした。1年生の2学期までは大変でしたが、勉強方法がわかってきた3学期からは成績が上がってきました。

Question ありがとうございます。お待たせしました。M.Fさんもまずはカリフォルニア州でしたね。2才から3才まででしたが、何か覚えていますか?

M.F 友達の何人かはまだ覚えています。私自身はそのときの友達と連絡はしていませんが、お母さんたちは連絡を取り合っているようです。現地での生活についてはうっすら覚えている程度です。

Question 日本で1年生活した後、ドイツでの生活となりましたが、何か戸惑ったことはありましたか?

M.F 日系の幼稚園に通っていましたが、日本語がうまく話せなかったのでコミュニケーションに苦労しました。

Question ドイツでは、日本人学校とインターに通われていましたが、学習面で困ったことはありましたか?

M.F 日本人学校に2年通った時点で、既にインターに通っていた兄の影響で私もインターに通うことにしました。カリフォルニアに住んでいたおかげで、英語を聞き取る耳だけは残っていたので英語はあまり苦になりませんでしたが、漢字には苦労しました。ひたすら勉強して漢字テストで100点を取れたときはとてもうれしかったです。

Question 受験校は、どのように決めましたか?

M.F 5校ほど学校訪問をしました。入学するなら先生や先輩方の印象が良いところと思っていました。大妻中野の先輩方は校内ではもちろんですが、学校訪問に向かう私たちに校外でも優しくあいさつをしてくれました。

Question 学校訪問の際、事前に準備したことや当日気をつけたことはありましたか?

M.F 学校のホームページを見て、教育方針や授業の内容を調べました。大妻中野は行事も多くて楽しそうな学校だなと思っていました。学校外の人たちとの関わりも多いようでそのあたりを学校訪問のときに確認しました。また、小4のときに帰国していたので、帰国生として受験資格があるかどうかを確認しました。

2018年度 入試概要
<2017年10月21日(土)に海外帰国生入試・編入試験をシンガポールにて実施します。>

Question 受験の準備は日本に帰国してから始めたのですね?

M.F はい、小6の春ごろに過去問を解き始めましたが、私には英語の試験が難しかったため受験をやめようかと思ったときもありました。でも続けているうちに解けるようになって、勉強が楽しくなってからは受験に前向きになれました。

Question 作文や面接の練習はしましたか?

M.F 塾でエッセイを書いていましたが、書こうと思っても単語がスラスラ出てこなかった事に苦労しました。

Question 受験のときに困ったことはありましたか?

M.F スペルミスが多かったので合格できるかどうかが発表の瞬間まで心配でした。インターではあまりスペルは確認してもらえませんでしたし、できる子がたくさんいて授業がどんどん進んでしまい、ついていけないときがあったのでそれが影響したように思います。

Question 入学前に心配だったことはありましたか。

M.F 友達ができるかどうかと、帰国してから時間が経っているので帰国生クラスの英語の授業について行けるかが心配でした。でも友達もすぐにできましたし、英語は少し難しいですが何とかついていけているので安心しました。

学校紹介

Question 学校生活について教えてください。N.Hさん、学校のお気に入りポイントは何ですか?

N.H パティオという中庭がお気に入りです。常に光が差していて、気持ちいい風が吹いていて、美しい花も咲いているのでいい気分転換になります。春には遅咲きの桜が咲くんですよ。体育祭の前にここで練習をするダンス部の先輩方はとてもかっこいいです!
授業ではやはり英語です。教科書通りに進む中学のときと比べると一気に難しくなりました。先生の話からポイントを聞き取りひたすらメモを取るので少し忙しいですが、とても勉強になっています。

Question M.Tさんはどうですか?

M.T 一番のお気に入りの場所は、にぎやかなアゴラというカフェテリアです。自販機でコンビニの商品を買うこともできます。休み時間でも放課後でもいつでも利用できますよ。私は自販機のドーナツが好きです。授業では、私も得意な英語の時間がいちばん好きですが、実験が多く先生も明るくてわかりやすい授業をしてくださる生物の授業も好きです。

Question M.Fさんはいかがですか?

M.F 授業がわかりやすいところです。特に地学の授業が好きです。具体的な例を交えながら説明してくださるので授業を受けていてとても楽しいです。

新校舎パノラマ写真は、こちらでご覧いただけます。

Question 入学前の印象と入学後の印象に違いはありましたか?

N.H ありませんでした。入学前も入学後も明るい学校だなという印象です。先輩方も同学年の友達もいつでも気さくにあいさつをしてくれます。もちろん先生方も同じです。

M.T 最初は勉強だけのような印象を持っていて、真面目な生徒しかいないのかなと思いましたが、そうでもない友達もいて安心しました。(笑)
行事が多いことも嬉しいです。アフリカやサウジアラビアなどの貧困問題などをクラスで研究発表した文化祭はとても良い思い出になっています。

M.F 私も期待していたとおりの学校でした。礼儀正しい人が多いということもこの学校の特徴かもしれません。

Question 入学後、よかったことや嬉しかったことは何ですか?

N.H やっぱり帰国生が多かったことです。とても心強かったです。情報も意見も共有できるので、のびのびと過ごせます。言いたいことが言い合える仲間が多いことがうれしいです。

M.T クラスの人たちと仲良くできたのが良かったです。クラスはいつも元気で明るいのでこの雰囲気が大好きです。小学校では、帰国生は私一人だけだったので珍しがられましたが、ここでは帰国生が当たり前という感じです。

M.F たくさん友達ができて、親友と呼べる友達がいることです。学校にいるときはいつも一緒に過ごしています。

「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」
大妻中野のグローバル教育について

Question 入学後、学習面で困ったことはありましたか?

N.H 想像以上に授業の進み方が早かったことです。そのため、入学当初は成績がものすごく悪かったんです・・・。これではいけないと思い自分なりに勉強の仕方を工夫し始めて、全教科で一問一答を作って勉強したところ、自分でもびっくりするぐらい成績が上がりました!

M.T 中学1年生のときは授業の内容でわからないところがありましたが、先生方に質問をしながら克服してきました。特に国語と歴史は私にとっては大変な科目ですが、先生方が授業中も気軽に質問できる雰囲気を作ってくださっているのでとてもありがたいです。

M.F テスト勉強の仕方がわからなかったことが大変でしたが、インターネットで探した参考書で勉強したり、授業中はもちろん授業以外の時間でも先生方にどんどん質問したりしてがんばっています。

Question 皆さんが在籍しているグローバルリーダーズコース(GLC)のことを聞かせてください。何か特徴的な授業やカリキュラムはありますか?

N.H 高校では、文字通りグローバルなことを学べていると思います。外部から講師の先生に来ていただいて授業をしていただきます。「今後、世界に必要なことは?」というトピックで話し合ったこともありました。また、毎週3回英語で日記を書くことも英語力アップにつながっていると思います。

M.T ひとことで言うと「自由」だと思います。何をしても良いという意味ではなく、様々な個性を受け入れてくれるということです。学力面も同じで、先生方は生徒一人ひとりの得意・不得意をしっかり理解してくださり、とても丁寧にケアしてくれています。

M.F とにかく元気で、何があっても明るいメンバーです。また、自分が言いたいことをしっかりと言える環境だと思います。英語の授業は全て英語で行われて、ネイティブの先生が4コマ、日本人の先生が2コマを担当してくださいます。

グローバルリーダーズコースの内容や入試に関するQ&Aは、こちらでご覧いただけます。

Question 制服は気に入っていますか?

N.H すっごく気に入っています。スカートは薄いピンク色のストライプが入ったタイプと水色のラインの入ったもの、シャツも白と薄いブルーの2タイプずつあって、気分によって替えられることがうれしいです。

Question 高校の制服を見てどうですか?

M.T 早く高校の制服が着たいです。セーラー服も好きですが、スカーフを結ぶのに少し時間がかかってしまうので・・・(笑)

M.F 私も着るのに少し時間がかかりますが、セーラー服は好きです。他の学校の制服と比べてもかわいいなと思っています。

Question 部活のことを聞かせてください。

N.H 中学のときはチアリーディング部に所属していましたが、高校生になって進路のことを真剣に考えたときに勉強との両立が難しいと思い、平和学習同好会に移りました。今は模擬国連の練習会に備えて準備をしています。ナイジェリア大使になりきって、地雷問題を解決するためにどのようなことを行うべきか、またそのことで模擬国連の場で多くの賛成が得られるようなプレゼンをするにはどうしたらいいのかを練っているところです。

M.T 私もチアリーディング部でしたが、練習がハードで勉強と両立させるのが難しくなって辞めてしまいました。チアリーディング部やダンス部は華やかですしカッコイイので人気がありますが、練習は厳しいです。

Question 切れの良い動きが求められることと、体がしっかりとできていないと危険なこともあるから練習もハードなのでしょうね。M.Fさんは何部ですか?

M.F 吹奏楽部でホルンを担当しています。練習はそれほどきつくないですし、先輩方も優しく指導してくださいます。部活も楽しくできています。

部活動についてはこちらでご覧いただけます。

Question 学校の先生たちのことを教えてください。

N.H 中学では基本的な生活習慣をきちんと厳しく学んでいきましたが、高校では「自分で…」という主体性が中心となってきました。先生方は、面白く明るい先生ばかりです。冗談交じりに授業を進めてくださり、テスト前でも覚えやすいように工夫して教えてくださる地学の先生が好きです。ネイティブの先生もフレンドリーな良い先生ばかりで、気さくに話せることがうれしいです。

M.T 中学でも、授業が分かりやすくて話がおもしろい先生が多いです。ネイティブの先生方も、厳しいときもありますがポイントが分かりやすく楽しく授業を進めてくださいます。

M.F 時には厳しく指導してくださることもありますが、やさしい先生ばかりです。歴史の先生は、例えば「縄文時代は何故生まれたのか」というようなとても興味深いお話を交えながら授業を進めてくださるので、毎回お話に引き込まれてしまいます。

Question 学校案内にもホームページにも書いていない、入学した人しかわからない、「大妻中野あるある」のような情報はないですか?

N.H 先輩と後輩の上下関係は、社会に出てからの「礼儀」として役に立つと思っています。今では後輩も3学年いますので、教えるときはできるだけ優しく教えたいと思っています。

M.T 休み時間に走り回っている子が多いです。みんな元気で楽しいですよ。

M.F 入学してまだ2ヶ月ですが、新しい学校に入学したという感じがしません。それだけ過ごしやすい環境で馴染んでいるんだなと思います。

大妻中野公式YouTubeはこちらでご覧いただけます。
入試説明会、文化祭、オープンデーなど、内容も盛りだくさんです。

将来の夢と後輩へのメッセージ

Question 将来のことはどのようにイメージしていますか?大学で勉強したいこととか、職業のこととか。

N.H 将来は、客室乗務員になりたいと思っています。友達にも「絶対向いてるよ」なんて言われてすっかりその気になっています。(笑)そのために、大学では国際系の学部に進もうと思っていて、英語の力を更に伸ばすように勉強しています。インター時代の友達と英語で話したりクラスの友達との電話でも英語で話したり、授業以外でもできるだけ英語に触れるようにしています。

M.T 私も英語を活かせる職業に就きたいです。具体的にはまだ決めていませんが、今のところ英検1級に合格できるように勉強しています。

M.F 私は看護師さんになりたいと思っています。母の知人が看護師さんで、その方が働いていらっしゃるところを見せていただいたことがきっかけです。そのころから保健体育や化学に力を入れて勉強しています。東京には外国の方も多く生活しているので、その方々が病院に来ても対応できればいいなと思っています。

Question 最後に、帰国生の後輩たちに学校生活でのアドバイスをお願いします。

N.H 今、英語などの様々な言語で学ばれていると思うのですが、それを苦だと思わずに楽しんで学んでほしいと思います。私もすごく嫌になってしまうときがあったのですが、楽しむことで伸ばすことができました。そして、いつもポジティブでいてください。辛いことがあってもポジティブに素直に考えれば気も楽になります。常に帰国生らしく、「自分」を持って笑顔でいてください。これからもがんばってください!!

M.T この学校の仲間たちはいろいろな国から来ていて、英語で話し合う子たちもいて、話が合う人たちが多いと思います。それと同時に英語のレベルをキープできて、楽しくにぎやかな学校生活を送れると思います。安心して、そのことを楽しみにしていてください!

M.F 帰国しても英語を話すことを止めないでほしいです。話すことを止めてしまうと、どんどん英語力が落ちてしまうからです。そして後々のために、漢字の練習はしっかりとしておいた方がいいと思いますよ。

Question 本日はありがとうございました。皆さんもご自身の夢を目指してこれからもがんばってくださいね。

編集後記

3人共本当に明るく、礼儀正しくインタビューに答えてくれました。彼女たちの笑顔を見るだけで、学校生活が充実していることがとてもよくわかります。グローバルリーダーズコースが帰国生にとっていかに恵まれた環境であるかがお分かりいただけたのではないでしょうか。