CandeeStonedさんの感想
第一関門(2008-02-26)
2008年2月3日受験で合格した者です。
漢検の公式教科書ともいうべき存在です。
この本のわからない問題をつぶしていくことで、準1級挑戦に必要な基礎力をつけることが出来ます。
ただし、この一冊だけでは足りません。最新傾向に対応しておらず、「共通の漢字」という問題が掲載されていません。
『頻出度順問題集』(高橋書店)と並行して進めると、記憶が促進され、効率的にこの本を終わらせることができると思います。また、総仕上げには、最新傾向に対応した成美堂出版の本試験型シリーズをおすすめします
tako-cyanさんの感想
漢字検定の教科書(2007-11-17)
合格を目指すには避けて通れない本だと思います。
問題数こそ多くはないですが、準一級に合格するための、入門書的な役割を果たし、
一通り仕上げれば、準一級の問題レベルや概要を把握することが出来ると思います。
但し、他のレビュアーの方も書かれていますが、本書を仕上げたただけで、
合格基準に達する訳ではありません。あくまでも合格への骨組みを作るだけであって、
血と肉となる知識は、他社の問題集を数冊仕上げ漢検四字熟語辞典などを学習し
獲得しなければなりません。また付け加えると、本試験には市販の問題集に掲載されていない
ような問題が以前よりも頻出している気がしますので、その問いを如何に得点できるかが合否の分かれ目のような気がします。
ちはるさんの感想
さっき検定してきました。(2007-02-04)
たぶんこの本を完璧にしたとしたら120点くらいは採れると思います。これだけでは受からないみたいです。ビックリしたのは問題用紙が袋綴じだった事です。
はましょうさんの感想
語彙力アップに(2006-10-31)
漢字検定準1級を扱う本書では、今までに見たことのないような漢字が続出です。
たとえ、見たことがある漢字であっても、読み方が確実に分かるものは少ないです。
しかし、少し難しい本を読む場合には、この程度の漢字が読めるほうがよいと思います。
また、知らない漢字に出会うたびに、辞書をひけば語彙力を向上させることができるでしょう。
私も、学習を進めながら辞書を片手に読んだり、書いたりの勉強をしています。
2級は、常用漢字を中心とした問題になりますが、
準1級ともなると、JIS規格の学習になります。
それだけ難易度も高くなりますが、深い教養を身に付けることができるでしょう。
また、漢字を読んだり、書いたりする中で自信もつくと思います。
準1級の壁は難関ですが、本書を中心とした学習で合格に一歩近づけるのではないかと思います。
みずまるさんの感想
いい本だが おしい(2006-06-03)
いい本です。準1級のまず最初によむべきです。
しかし、これだけで完璧というほど準1級は甘くないです。
準1級以上では、もう少し範囲を広げて自分で工夫したほうがいいですね。実感です。