勝利のストラテジーさんの感想
パラグラフリーディングはテクニックではありません。(2007-05-25)
正当な日本いや世界でも認められた読み方のパラグラフリーディングはパラグラフライティングという書き方でかかれた文をパラグラフリーディングで読むのだから全然テクニックなどではありません。パラグラフリーディングをすることで英文読解のスピードと理解力がつきます。批判する人もおおいですがその人は違うやり方をしているのだから、批判するのは当たり前ですね。河合塾なんかは河合塾の先生でもパラグラフリーディングの本出してる人がいるのにとても批判してました(笑)。他に今井先生もパラグラフリーディングの本をだしてますが、あちらは独特なので批判している人はいっぱいいます。でも今井先生はアメリカ人の読解法を研究して、最もいいパラグラフリーディングを見つけたといってました(自称)。しかしこの先生の授業を受けたらそのすごさに気づきます(福崎先生も)。ちなみに今井先生は河合塾でトップ講師になり駿台にひきぬかれ、代ゼミでは四天王とよばれ、年収一億もらっていたそうです。それを東進が引き抜いた。
悠さんの感想
いいと思う(2006-12-24)
何を意識して長文を読めばいいのかって言うのが良くわかる良書。
名前は同じ「パラグラフリーディング」でも中身が全て同じと言うわけではないのです。
実は先生によって内容が違ったりすることもあります。
福崎先生は「構文力がないとパラグラフリーディングやってもどうにもならない」と授業でも良く仰っています。
元々構文主義の先生ですしね。
だから、これだけで長文を読めると誤解せぬように。
あくまで難しい長文を混乱せずに読む最後の詰めに使うものです。
タカさんの感想
ある程度文法を理解しているなら読んで損はない(2006-07-29)
説明もわかりやすく、とても読みやすいと思いますが、書いてあることが難しいので文法の知識が少ないと理解に苦しむと思います。また、単語や熟語を知らないと長文は読めません。
単語や文法に自信がないのなら、この参考書を買う前に他の参考書で基礎を堅めることをおすすめします。
話が長くなってすみませんでしたm(__)m
ポテト酋長さんの感想
条件付きで星5つです。(2005-01-12)
現役高校生であった自分がこの本を評価すると、星1つつけられるかどうかもわかりません。
と、言うのも、その頃の私は英語の構文解析の“コ”の字も出来なかったからです。
現在、構文解析が拙くとも出来るようになった自分は、上記のような評価をしたというわけです。
あくまでも文の構成をキチッととらえられなければパラグラフ・リーディングの意味がないということをご注意願いたい。
さんの感想
まったく薦めません(2004-03-16)
「パラグラフリーディング」という題名をみたら信用しないこと。読解力はきちんと構文を理解して読み進めることでしかつかない。きちんと読むことが先で、速度はそれからついてくる。