フェリシティーさんの感想
日本の味がでた優しい絵本(2008-10-16)
この絵本はイラストがリアルで日本の優しいタッチがでてとても素晴らしいと思いました。
娘たちはハーフなので少しインパクトの強い、個性の強いものに引かれるようです。
そして絵本一面に大きなイラスト、わかりやすい文章。すべて2−4歳の年齢にパーフェクトな絵本でしょう。この絵を一枚一枚めくりながら日本語が第二外国語の2歳の娘は日本語を覚えることの楽しさ、おいしい果物=興味があって大好きな果物の名前を覚えることができました。なんと言っても日本らしい優しい和風の絵が素敵で洗練されているので子供にいつも見せてあげたい絵本になりました。
lemonadeさんの感想
大人になっても覚えています!(2008-08-27)
私は30代ですが、幼稚園の頃に何度も何度も繰り返し読んでいたのを今でも覚えています。
みずみずしい果物の絵に、お母さんがひと手間加えて盛り付けてくれた時の絵。
どれも絵がとってもおいしそうで、読む度に幸せな気分になりました。
小学校高学年になり、母が私に無断でお知り合いのお子さんに絵本をあげてしまった時は悲しくて泣いてしまったほど、大好きな本でした。
大人になってから、再度同じ絵本を購入し、今でも時々眺めています。
今読んでも、幼い頃の幸せな記憶が鮮やかによみがえる絵本です。
ヴァンクリ☆さんの感想
『2ヵ月からの読み聞かせ』(2008-07-26)
評判の良さに惹かれて子供が生まれる前に購入した初めての絵本です。2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今でもじーっと見ています。果物がリアルに描かれていて、大人が見ていても飽きません。最近は絵本を開きながら実物を見せたり、苺など果物何個も描かれているページでは「1、2、3…」と数えたりして読み聞かせています。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
たかさんの感想
可愛い姿を見たくて…(2008-06-24)
2歳児を対象とした絵本であるが、0歳から読み聞かせた。
画がリアルで美しいためか、何度も読むように促される。
「さあ、どうぞ」という言葉の後にくだものを掴んで食べる仕草をみせていると真似るようになり、とても可愛い。その姿を見たくて何度も何度も読んだ名作絵本。
親子の会話が始まる初期からお薦め。
happystarさんの感想
美しい名作(2008-05-03)
娘が0歳のときに購入しました。
離乳食が始まり、いろんな食べ物に興味を持ち始めた時期にぴったりの本です。
本物そっくりに美しく描かれたくだものは
娘が間違えて食べそうになってしまったほど。
内容は本当にシンプルなのですが
名作といっていいほど、よくできた絵本だと思います。
娘が少し大きくなると、一緒にいちごをつまんで食べるまねをしたりして
遊びながら読んでいました。