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親子ではじめる算数つまずき練習帳―読むだけで小数・分数・かさ・割合・百分率のしくみがたちまちわかる! (お母さん、もっとおしえて!シリーズ)

吉本 笑子

情報センター出版局
¥ 1,575
平均評価:
購入者の感想
サトマンさんの感想
受験のお子様をお持ちのお母様が読む分には良いと思います。(2008-01-06)
 お母さんもっと教えてシリーズを読み感激し、購入しました。「算数つまずき練習帳」では中学受験を受ける際の基礎となる考え方など出てくるので、受験のお子様をお持ちのお母様が読む分には良いと思います。

 しかし、子供に向けて書かれているのか登場人物が動物などたくさん出てきて、読んでいるうちに混乱してきた。登場人物をもう少し少なく絞った方が読みやすいなという感想を持ちました。
さこママさんの感想
お話が面白い!(2007-09-16)
「まるごとバトル大戦」というお話が展開。
そのお話の中に算数の「かさ」「分数」「小数」「割合」「百分率」が
練りこまれている。
子どもはお話を読んで、対戦相手からクイズを出されている感覚で読める。
また、繰り返し出てくるクイズや迷路、宝箱クイズのおかげで反復練習が
できる。おかげでいやでも覚える。
最後に、この物語は世界の大陸を五輪マークの輪であらわしている仕掛け
がしてあることもわかる。

この著者のサービス精神というか、工夫はいつもびっくりだ。
あれっとさんの感想
苦手な「かさ」がスッと入りましたよ。(2007-09-15)
息子はあまり本を読まないのですが、このシリーズは大好き。
算数が出ると聞いていたので出版されるのを待って買った。

息子は一気に読んでしまい、そのあと、「マイカップつくって」(マイカップとは
著者が有名私立中学校に合格させるために低年齢の子供に先行体験として廃材を
使って作るアイテム)というので、マイカップを親子でつった。
作りながら、子どもと何かを作る楽しさがとても心地よかったのに驚いた。
また、息子は作り段階で「ミリリットル、シーシー、デシリットル」はマスターすることが
できた。

その後、お話を読みながら、そのマイカップを使って敵と対戦。
(マイカップを使って対戦しながら覚えるという趣旨)
マイカップはおもちゃとしてとらえると子どもには楽しいし、算数のつまずきを
克服できるアイテムになっていいと思う。

それから、まるごとバトル大戦と証するお話も確かに面白い。
お話の中で、繰り返しかさや分数、小数が対戦としてでてくるので
気づかないうちに反復学習をやってることになる。
このあたりは著者の工夫だろう。
息子は、あっという間に「かさ」や「小数」「分数」を理解した。

算数は面倒だと思っている子なので「かさ」を習い始めたころ、
何度やっても忘れる息子に塾からのプリントをイヤイヤやらせていたことを思い出した。
あれは、まちがっていたかな。と反省だ。

精神年齢が低い我が家の息子にはこの方法は大変効果的だったと思う。

今後もこのシリーズがたくさんでることを親子で楽しみにしている。