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現代文と格闘する (河合塾SERIES)

竹国 友康

河合出版
¥ 1,290
平均評価:
購入者の感想
ZUNさんの感想
真の読解力(2008-11-24)
他の方が書いていらっしゃるように変なテクニックを一切使わず正攻法の読解力をつけるための本です。段落ごと、文章全体の要約をメインに進めることになっていくので時間がかかりハードですがそれに見合った読解力がつきます。
特に純粋な読解力を必要とし、読み取ったことを自分の言葉でまとめるというスタイルの東大現代文に特に適していると思います。
秋山真之さんの感想
テクニックなしの直球勝負の本(2008-10-10)
河合塾伝統の、「小手先のテクニックなし」「用語や背景知識を覚えさせる」「極々普通の本文解説」を代表するような本です。
田村や出口といった、即効性はないですが、おそらく伸び悩みもないでしょう。
しかし、それゆえ、ある程度の問題数をゴリゴリとこなさなければなりませんが。

使い方としては、普通に解いて解説を読んだ後、
1、背景知識、用語をピックアップして、自分なりの一問一答を作り、こまめにそれを復習する
2、本文を「書写」する

2は、いかにも戦前の根性主義が見え隠れして反論が多そうですが、「理解した」というレベルではなく、「身についた」というレベルに達するにはこういう力ずくの方法がかなり効きます。
また、小論文の力もかなりつきます。
使用者さんの感想
良い!(2007-12-13)
評論は良かった!けど小説はなえた。
まあ解説とかむずいな〜って思ったから
参考書とかの解説呼んで理解できない人にはきついと思う!
ぎがぞんびさんの感想
安易なテクニックではなく(2007-02-10)
他の参考書だと、読解力そのものを養うより、一問毎にこの時はこうする的なテクニックでお茶を濁される感じがありますが、この本はどうやってより深く読み、論理的に、設問の答え=筆者の主張、にせまるか、を着眼点としており、本当に読解力が着きます。この本をやっただけで、センターは九割を下ったことがなく、後は過去問をひたすら解けば、東大、京大の模試も驚くほど偏差値があがりました。また、大学院で読んでいる専門書で難しい所を理解しようとする際に、この本で得た読解力を自然と応用している事に気付きます。内容も大学に入ってからの一般知識に役立つような大変面白いものだったので、毎日一問ずつ解くのが楽しみだったのを覚えています。分厚いけれど案外やり通せますヨ。
マリオさんの感想
難しいですよ(2007-01-01)
現代文の偏差値が記述模試で55未満の方は手をつけない方が賢明。
問題文を丁寧に読む事のできる方。筆者の主張を口頭で説明をできる方は挑戦してみてもいいかもしれない。
やりきった後はかなりの実力がつくと思います。内容は濃いです。
これで挫折した方は「入試現代文のアクセス」に戻りましょう。