レッジョエミリアの保育カリキュラムの特徴やこれまでのカリキュラムとの違いが、実際の事例を通して説明してあります。
ドキュメンテーション(保育の記録)についても、その意味や記録の方法、そこから生まれる考察についても、実際の記録の事例が示されており、大変わかりやすい内容になっています。
子ども達の実際の様子をヴィジュアル系で見たい人は「子どもたちの100の言葉」を先にさらっと眺めてから、この本を読むともっとわかりやすいですね。
ベストキンダーガーデン―フレーベル、モンテッソーリ、シュタイナー、レジオ・エミリア、ニキーチン、ピラミッドメソッドの幼児教育の現場に学ぶ
PISAショック―学力は保育で決まる
子どもたちの想像力を育む―アート教育の思想と実践
保育の質を高める―21世紀の保育観・保育条件・専門性
保育所保育指針幼稚園教育要領解説とポイント