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倫理用語集

山川出版社
¥ 800
平均評価:
購入者の感想
柳川雅葉さんの感想
今となっては(2008-12-26)
 思想家の写真が載っていて非常に優れています。倫理を勉強する際に傍置いてあれば何かと便利かもしれませんが、『センター試験倫理48テーマ&演習』が出版された以上、センター試験で点数を取るにはやや内容が充実しすぎている気がします。余計な時間がかかってしまうかもしれないので、十分注意して用いたい本です。
みくさんの感想
手元に置いて読みましょう。(2008-07-13)
再受験生です。
現役の頃、政経を選択していましたがイマイチ伸びずに、12月に倫理に変更しました。
その時に、買ったのがコレと過去問とマーク式問題集。
使い方は、コレを読む→読んだ範囲の問題を解く。
一通り終わったら過去問。
このやり方で1ヶ月足らずで9割行きました。
今は倫理もいろいろな参考書が出ていますが、高得点を狙うならコレをざっとでも
読んでおくと確実だと思います。無機質で読みにくいですが、気合があればこなせます。
案山子さんの感想
進化する用語集(2007-05-21)
山川出版社の用語集はどの科目も定評があるが、倫理の充実度には目を瞠るものがある。新課程用となって、現代社会分野は時事的な内容も含めて増補された。また、各所に思想家の生涯がコラムで紹介されており、理解の大きな助けとなる。単に「引く」だけでなく、順を追って読んでいけば、哲学・宗教の体系を大まかにつかむことができるようになっている。思想史の入門書として、手許にぜひ1冊置いておきたい。
ウォンバットさんの感想
持っていて損は無い(2007-05-12)
言わずと知れた受験倫理の大御所。

あいうえお順ではなく
教科書のような思想家ごとの順番で用語が配置され、
思想家からでも、その充実した索引からでも
倫理用語が見つけられる。

ただし、解説はわりとサバサバしているため、
一通り倫理を学習し、
各思想家の考えをおおまかにでも把握した人ではないと
使いこなすのは困難。

先ずは参考書か教科書で倫理の全体像を把握し、
次にその知識を基に問題集や過去問題をとき進めていく中で、
知らない用語が出てきたら調べるというのが基本。