かぼちゃさんの感想
早慶上智マーチ(2008-12-26)
早慶やマーチを狙う人がやるべき本。
豊富な問題数と分かりやすい解説が魅力だが、難易度が最も低い問題でもセンターレベルなので、ある程度の力がある人向けだろう。
例えば suggest の後ろには should があり省略が可能である と誤った解説をする本があるが、
この本には should は語調を整えるためにあとからつけたもので、本来は 仮定法現在である と書いてある。
この知識が実際に受験で問われたりはしないが、誤ったことを書く変な参考書よりはよっぽどよく、英語に対する理解も深まる。
その他にも実践的なものから本質的なものまで英語を学ぶ上で大切なことがたくさん書いてあり、かなり力がつくと思う。
センターが解けない人は違う本をやった方がいいかも。
アウトプット、知識の確認に有効。
kondratieffさんの感想
まぁそれなりに(2008-05-17)
問題数こなしたい方はどうぞ。おすすめです。
解説は西きょうじらしくなく、薄い所も多々あります。
が、問題選定はすごくいいと思います。
アウトプットには最適ではないでしょうか?
アティロムさんの感想
問題が多い(2007-08-06)
本書のサイズの割には問題が1000題ほど収録されています。そのぶん解答解説はかなりあっさりとしていますが、心配は要りません。どんなに解説の分厚い文法問題集も、だいたいどうでもいいことで字が埋められているだけです。その意味では、問題演習もスムーズに進みますし、演習に入る前に熟語やそのたの表現が整理されているのでこれ一冊やってれば問題ないでしょう。
Dragonさんの感想
名著です。(2007-07-06)
さすが西先生という感じです。解説の仕方などうまいです。ひたすらイディオムを暗記していくだけの本とは違います。問題の考え方やとき方などがちゃんと示されています。ただ、演習問題に関しては量が多いだけに解説が少ない部分もあります。また、基礎の基礎から解説されている本でもありません。英語が苦手な人はひとまず別の本で一通り基本を終えてから手をつけたほうがスムーズだと思います。
さんの感想
けっこう凡庸な本(2005-08-30)
予備校界では人気講師らしいですが、
彼の著書は凡庸なものが多いですね。
内容も徹頭徹尾「どこかで見たもの」が大半です。
関係詞に至っては事項のまとめすらありません。
事項のまとめ→問題→解説という一連の流れ・・・かと思ったら
妙なコラムで思考を中断されます。
利便性を考えたレイアウトとは言い難いです。
肝心の解説も、基礎を十分に理解した学生でないと
理解できない部分が大半だと思います。
結局、偏差値60程度の学生が
要点のまとめと演習をやるための本でしかなく、
万人におすすめできる本ではありません。
あと、タイトルも紛らわしいですね。
本当に初めは旺文社の「精講」シリーズの新刊だと思いました。
ちょっとあざとい気がします。