kamomeさんの感想
救われました(2008-09-23)
小2の息子にガミガミ言ってばかりで、このままだと親子関係が危うくなると不安になっていました。この本に書いてあることは、私にとっては腑に落ちることばかりで、なんだか安心し、解決方法もわかりやすく、とても心が軽くなりました。もっと早く読んでいたら良かったと思える本でした。著者の思いやりが感じられる本です。少しだけ優しいお母さんになれた気がします。
さいとみさんの感想
元教師の割りに・・?(2008-03-20)
どんな内容か気になっていましたが、最初のくだりを読んであまり読む気がしなくなったのは私だけでしょうか?著者の元々の人格を疑います。学校でそれほどまでに生徒の信頼のない人だったの?ガミガミ怒って叱り付ける教師だった、と反省?していますが、そもそもそんな教師めったにいませんよ。反省して後には良い教師の仲間入りをしたのでしょうか?23年で辞めてしまってたいした教師ではなかったのでは?そんな人の書いた本だと思うともう読む気がしません。同じ表現の繰り返しが多いです。
naoさんの感想
感情的な人の一言には、重みがない(2008-03-19)
小学校の先生が書かれた本のようです。
『感情的に叱ることで状況が改善されたことなど
ただの一度もありませんでした。
それどころか、教師としての
私の価値が低くなっているのです。』
確かに、その通りだと思いました。
一ヶ月ほど前に、別の本で
(今日から怒らないママになれる本!/川井 道子)
『力づくで押し付けようとする、一方的な言葉がけから
相手を理解し共感しようとする、双方的な言葉がけ』
を学んで、試していました。
叱らない方が、子どもには受け容れられることを
最近、しみじみ実感しています。
感情的になって叱ることを止めたら
子どもが素直になってきたばかりでなく
学校や友達などについても、自ら話すようになりました。
感情的になって、一方的に言うことを聞かせようと
思っていたことが、間違っていたと
子どもに教えてもらいました。
この本は、文章も易しく、読みやすい本でした。
momoさんの感想
子育てに生かせてます(2007-11-27)
子どもをしかることはよくあること。
でも、子どもっていうことを聞かなかったりするんです。
「叱ってもこわくない」から?
で、感情むき出しできれて怒ったりすると、
さらに、関係が悪化。
叱ることとか子育てへの自信が持てずにきてました。
そんなとき、この本に出会ったのです。
実践してみてうまくいかないこともあるけど、
少しずつ子育てに自信を持ててきてます。
「こわさ」でいうことを聞かせようというのは、わたしには無理。
別の方法で、しかも、子どもからも信じてもらえる方法。
自分もこの本に書いてあることを頭においていると、
落ち着いて対処できるので、イライラすることが減ってきました。
ついでに、しょうもないことでイライラすることも減ってきてます。
とはいっても、イラっとして叱ることもありますが、
この本といっしょに、自分も成長していける(*^_^*)
いつでも、目の届くところにこの本をおいてます。
まっちゃんさんの感想
あきらめる・見逃す これが結構むずかしい。(2007-09-05)
インターネットの教育相談を見ていて、この本を買いました。
何度やってもだめならあきらめる。見ないふりをする。見逃す。これをやってみると、結構気が楽になりました。わかっていても、どうしてもうるさく言ってしまうのですが、3回に1回実行できれば、精神的にも子供にとっても良いです。「まあしょうがないな、これも子供の人生だもの」と割り切ることは、行き詰ったときに必要なことがわかりました。