悠さんの感想
うーん(2007-01-28)
最後の詰めにある程度出展の内容を知っておこうと言う人には良いでしょうが、本来文系なら徒然・伊勢・枕草子は全訳を読んでおくのは基本中の基本。
源氏物語もあらすじを纏めた参考書は沢山出ていますし(板野先生も書いています)、それらを踏まえるとむしろ出展率がやや低いものこそあらすじを纏めて出して欲しい。
けど、出展率が低いものは内容の説明が結構適当なんですよw
コレを1巻、2巻に分けて全ての出展に詳細なあらすじを付けてくださったら素晴らしい本になってたんじゃないかと思うとちょっと勿体無い。
あと、訳が古文の隣に書いてあるので音読用には適してるとは思います