LACKさんの感想
やって損は無い(2008-05-11)
東大の試験勉強で地理の一助にしました。
語呂だけかと思いきや、論述のキーワードが結構あります。
レイアウトも見易いし、図も豊富なほうです。
但し語呂が微妙〜……って思うことが多いかもしれません。
自分は4分の1くらいしかジオゴロの語呂は使いませんでした。
わざわざ語呂で覚えるまでもないものに語呂があるので。
でも暗記にはお勧めです。
ふぇふぁーさんの感想
公務員試験にも使えます(2007-08-26)
私は本試験の2週間前にこの本に出会い、悔しい思いをしましたが、こんな短期間でも十分役に立ちました。多くの公務員試験の参考書や予備校レジュメは出題のポイントは教えてくれるのですが、それをどう覚えるかについては教えてくれません。そのどう覚えるかについて書かれているのが本書です。本試験は頭がぼーっとしている午前中に行われ、受験者をふるいにかけます。中途半端に覚えたものはまず自分の頭の中から引き出すことはできずに、似たような選択肢で混同することになります。(例えば、テラロッサとテラローシャ、パンパとカンポ、スリランカのタミル人とシンハラ人の混同)これは地理にかぎらず、世界史や日本史にも当てはまります。ただ覚えようとするだけでは何回も忘れてしまい時間の無駄になってしまいます。覚え方の工夫が重要なのです。その点、この本は覚え方に的を当てたすばらしい内容で構成されています。ぜひ、公務員試験で膨大な暗記で苦しんでいる方におすすめします。
hiroさんの感想
地理が面白くなる(2006-11-11)
この本は、地理(ジオグラフィー)はゴロで覚えるをテーマにしていて
絶対に覚えないといけない部分がゴロになっていて覚えやすく、しかも、興味がわきます。
「これは凄い!」というまじめなゴロから「ちょっとなぁ〜」っという風なゴロまで、
勉強している感じが、あまりせずに覚えることが出来ます。
テスト勉強や受験勉強の息抜きに「面白いゴロを覚える」というのも良いかもしれません。
残念ながら暗記帖なので、演習問題等は入っていないが、とても便利な必ず役立つ一冊だ。