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中学社会歴史年表ワーク

学習研究社
¥ 998
平均評価:
購入者の感想
タチコマ寒冷地仕様さんの感想
使い方次第で、非常に強力な歴史制圧ツールになります!(2005-12-16)
勉強するには、何にせよ、『単元』を意識しながらやるだけで能率が飛躍的に向上します。このワークには64の単元がありますが、その分け方が秀逸です。
前半は基礎編、後半は応用編になっており、基礎編は学校の定期テストに、応用編は入試や模試問題に強いつくりになっています。
入試や模試の出題形式は、あるテーマが年表になり、それに関する時系列や付随する知識を問う形が多いものです。このワークの応用編では、女性の社会進出史や工業史など、テーマを明確に時系列と知識を整理してあるので、全単元モノにすれば、かなり立体的な歴史センスが身につきます!

オススメの使い方としては、ちょっと邪道ですが、まず、答えの小冊子の赤文字をシート利用したりチラシの裏に書き覚えしたりして頑張る。よっしゃいけるかな、と思ってもすぐに本誌には書き込まず、『空欄を見て、それがわかる、書ける』ことを目指します。
後ほど、テストや受験前に書き込んで、わからなかったところ、間違ったところを修正して、その修正部分が弱点ということで、覚え直す。以上。
全ページが解答と修正で埋まるころには、マスターまでとは行かずともパダワンくらいには必ずなれています。そこから、マスターへの道を目指して復讐…もとい復習!

かなりオススメです。
ryo1029さんの感想
なんかなぁ・・・(2005-01-11)
答えは赤文字で表示されていて、赤フィルターを通して見えないようにする事もできます。
でも、問題集をやりながら覚えるんだから、わざわざ答え見ながらやる人はいないだろ?って思いました。
最初のページでは、簡単な歴史が書いてあり、一通り終えるとまた縄文時代ぐらいからはじまって、結構詳しく書いてありました。
最初のページを全て書き終え、答えあわせをした後、難しい方のページをやって悩んだ時は、やり終えた方のページと比較して考えれば解きやすいです。