私自身が尊敬する、キング牧師のことを、中学生の息子にも
知って欲しくて、夏休みの感想文のために、購入したのですが
息子が読む前に私が読んでしまいました。
私が生まれた頃、ほんの40年前まで、あの自由の国アメリカの実像が
こんなことになっていたとは・・そう改めて、思いました。
果たして、今は、どうなんだろう。今だからこそ、あらためて、
私には夢がある の意味を問いただす時なのではないだろうか。
宇宙船地球号に、乗り合わせた全ての人に、特に子供たちに、
違い、共存、この2つの意味を考えるためにも、読んで欲しい。
時代背景、他の黒人開放組織(マルコムX、ブラックパンサー等)
この時代を、知らない大人の入門書としても、グッドです。