海外・帰国生のためのスクールガイドBiblos モバイル用写真 海外・帰国生のためのスクールガイドBiblos PC用写真

 

Biblos(ビブロス)は、海外から帰国して日本国内の小学校・中学校・高校・大学への受験、編入を目指す海外・帰国子女のための進学資料集です。

資料は最新のデータにもとづき、海外および国内のネットワークによる豊富な情報を各対象別にまとめてあります。約380ページに及んで、2017年入試結果・2018年入試要項・帰国子女枠受験の資格のほか、過去に出題された作文課題や面接内容など、帰国枠受験に必要な情報が満載されております。

帰国子女のための受験情報誌ビブロスの特徴

  1. 海外から帰国をし、日本国内への進学を目指す帰国子女のための資料
  2. 小学校から帰国枠大学入試まで、あらゆる帰国受験に対応
  3. 主要中学・高校・大学の帰国枠入試の受験結果を掲載
  4. 主要中学・高校・大学の帰国枠入試の募集要項を掲載
  5. 主要中学・高校の編入試験情報を掲載
  6. 実際に試験を受けた子どもたちからの活きた受験情報を掲載

◆中学編

日本国内の一般入試は、昨今の経済情勢を受け「学校の厳選」傾向および併願パターンに組み入れる学校を絞り込む傾向が強まりました。すなわち「合格しても通わない学校は受験しない」という流れです。同様に帰国枠入試においてもその傾向が見られます。さらに、海外・帰国子女の場合は、帰国後の適応に対する不安や語学力の保持などを考慮した学校の受験をお考えになる保護者の方が多いようです。その際には、海外・帰国生を別枠で募集し、入試科目を軽減したり、入試科目に英語や英作文を加えて選考を行ったりする受け入れ校のデータは不可欠です。また、近年注目を集めている公立中高一貫校の情報についてもできるだけ掲載しました。その他、英語以外の外国語の授業を実施している学校や寮設備のある学校なども掲載しています。学校選択の上で、ぜひ参考にしてください。

◆高校編

全日制日本人学校のほとんどは、義務教育が終了する中学3年生が最終学年となり、15歳の春の審判を日本で受ける(最近は海外入試を実施する学校も増えていますが)ことになります。国立・公立・私立の多くの高等学校が海外・帰国子女の受け入れを進めています。しかし、実際には一部の有名大学附属校や進学校に受験者が集中し、厳しい競争を余儀なくされているというのが現状でしょう。高校入試の現状を把握していただく意味で、様々なデータを各項目別に掲載しています。転・編入試験実施校一覧、在外私立学校の連絡先も掲載していますので、ご活用ください。

◆大学編

近年の少子化の影響を受けて、国内の一般入試においては大学全入時代に突入しています。海外・帰国子女を受け入れる大学・短期大学は、現在、全国で約400校にのぼり、帰国枠における大学入試も全入時代であるとも言えるでしょう。しかし、現状は一般と同様、首都圏や関西圏の特定の大学・学部学科に受験者が集中し、厳しい競争が生まれています。本誌では、受験資格や出願書類・入試科目のほか、TOEFLやSATなどの国家統一試験の結果を提出する必要性の有無についても掲載してあります。早めの準備を心がけてください。

◆小学編

近年、海外赴任の際の帯同子女が低年齢化しているのに伴い、小学校課程での日本国内への転入および編入が増加しています。一方で、有名国立大学附属や私立小学校が多数存在する東京23区をはじめとして、多くの都市で少子化による影響を受け、小学校受験者の減少がおきているというのが国内の状況です。この小学校編では、国・私立小学校への転・編入情報を中心に掲載していますのでご利用ください。

◆その他・資料編

1.私立在外教育施設受験要項
2.海外で受験できる学校
3.主な中学・高校における主要科目の授業比較

“ビブロス目次”ページへ

ページの先頭へ戻る