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2008年04月25日

東京学芸大学附属高等学校(2008年度帰国枠)

学科試験
国語(50分)
読解2つ、古文1つだった。
選択問題がほとんどで、選択肢は5つ。消去法で解くと、解きやすいかもしれない。言葉の意味がわからないと、解けない問題もあるので、帰国生には厳しい。古文は難しい。
 
数学(50分)
大問は、5・6題。解ける問題から、確実に解くのがよい。図形が苦手な人は、新中問やシリウスなどの問題集を使って、徹底的に取り組むべきだ。
 
英語(50分)
センター試験に比べれば、簡単。リスニングはしっかりきければ大丈夫。難しい単語もあまり出ない。英検2級が余裕なら、ここも余裕のはず!
 
面接
生徒グループ
面接官3人 20~30分 1回
制服について、賛成か反対か
出身国に、日本に本帰国してから5年後に、友達を連れて、もう1度行くことになった。出身国の良さがわかるような場所につれていくとしたら、あなたは、どこに連れて行きますか?
あなたの国(滞在国と日本)の同じ所
 
後輩へのアドバイス
 
グループ面接も大切だが、最終的に合否に関係するのは筆記テストなので、1点でも多く取れるよう、日々、努力してください。また、得意科目をもってると、自信になります。
ディベートで議長をやるなら、面接官が聞きたいことを生徒から聞き出すことが重要。10年後の自分、なら、10年後に向けて自分が高校でやりたいこと、など、意見はしっかりと言えれば大丈夫。面接官は“○○について、話して下さい”としか言わないので、自分の想像力を働かせることが重要。
 
所在地
東京都世田谷区
 
連絡先
03-3421-5151
 
 

 

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