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2008年04月25日
大阪教育大学附属高等学校池田校舎(2008年度帰国枠)
学科試験
国語(60分)
センター試験より量が多い。説明文と物語文と作文が1つずつあった。記述が多く大変だが、問題自体はそこまで難しくなかった。
数学(60分)
小問と関数、比を使う平面図形、円がからんだ平面図形の証明があった。証明ではとなりあっている辺の長さが等しいことを証明した。小問、関数は易しいが、証明が難しかった。
英語(60分)
リスニングと長文1つ。文法的なことはあまりなく、和訳と英訳が多い。リスニングは易しいが、答えは自分で英文を書かなければならないところがあった。
作文(50分)
課題
ことばと「 」(「 」の中に好きな言葉を入れて、自由に書く)
日本語 タテ書き 300字
日本語 タテ書き 300字
面接
生徒
面接官5人 20分 1回
1.住んでいる国と日本の違い
2.海外で一番印象に残ったこと
3.海外で生活していて自分に変化はあったか
4.中国で中国人以外の人と交流した感想
5.将来の夢
6.志望動機を一言で言う
1.住んでいる国と日本の違い
2.海外で一番印象に残ったこと
3.海外で生活していて自分に変化はあったか
4.中国で中国人以外の人と交流した感想
5.将来の夢
6.志望動機を一言で言う
生徒グループ
面接官10人 60分 1回
テニスポールをキャッチするゲームをした後、質問開始。
1.最近感動したこと
2.小6のとき頑張っていたこと
3.中学生活で成長したことは
4.成長したきっかけ
5.どんな気持ち、姿勢でいたから成長できたのか
を聞かれた後、5を紙に一言で書いて皆でそれを分類し、模造紙にはって先生に発表した。
テニスポールをキャッチするゲームをした後、質問開始。
1.最近感動したこと
2.小6のとき頑張っていたこと
3.中学生活で成長したことは
4.成長したきっかけ
5.どんな気持ち、姿勢でいたから成長できたのか
を聞かれた後、5を紙に一言で書いて皆でそれを分類し、模造紙にはって先生に発表した。
後輩へのアドバイス
個人は一度に4人の生徒でやるので、普通の集団面接という感じ。時間が短く、話したりないと思った。
集団はとても楽しかった。先生方が緊張をほぐそうとしてくださったので、緊張せずありのままの自分を見せればいいと思う。
模造紙にはる時にはどんな風にはるか、発表の時にはだれが何を言うかを話し合って決めなければならない。制限時間もあった。初対面の人とはやく打ち解けられる協調性が必要だと思った。試験だと思わず、学校で友達とやっているようにできれば大丈夫だと思う。どちらの面接も先生方がとても良い雰囲気だった。
集団はとても楽しかった。先生方が緊張をほぐそうとしてくださったので、緊張せずありのままの自分を見せればいいと思う。
模造紙にはる時にはどんな風にはるか、発表の時にはだれが何を言うかを話し合って決めなければならない。制限時間もあった。初対面の人とはやく打ち解けられる協調性が必要だと思った。試験だと思わず、学校で友達とやっているようにできれば大丈夫だと思う。どちらの面接も先生方がとても良い雰囲気だった。
所在地
大阪府池田市
連絡先
072-761-8473
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