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2008年02月27日

かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第15回「3学期より新しい仲間が編入!」

3学期より帰国生の受け入れを始め、「かえつ有明」に仲間がまた増えました。アメリカの現地校に通学し、本校に1月より編入した中学生にインタビューをしました。その内容をご紹介いたします。

《生活面》
Q: 編入したクラスの雰囲気はどうですか?
A:とても良いです。

Q: クラブ活動には入部しましたか?
A:いいえ、まだ入部していません。

《学習面》
英語(English Honors Class)についてお聞きします。
Q: マイケル先生のLanguage(4時間)はどうですか?
A: とても分かりやすく教えてもらっているのできちんと理解できます。テキストを中心にいろいろなスキルを勉強しています。

Q: リンジー先生のHumanities(1時間)はどうですか?
A: よく話しかけてくれるので授業が楽しいです。今は、プロジェクトをしています。トピックは、「過去と現在のファッションについて」です。

Q: 英語以外の教科で興味のある科目を聞かせてください。
A: 理科1と理科2がとても楽しいです。 その理由は、実験がとても多いからです。

Q: 英語以外の教科で難しいと感じている科目を聞かせてください。
A: 数学と地理が大変です。 その理由は、もともとそれほど得意ではなかったことと、未学習の箇所があるからです。

Q: 放課後の日本語の授業はどうですか?
A: 自分のためになっていて良いと思います。

Q: 教育支援センターでは何を学習していますか?
A: 今は、履修していません。

《その他》
Q: 日本に帰国して驚いたことはありますか。
A: アメリカに比べて校則が厳しいことです。

Q: 何か困っていることはありますか?
A: 特にありません。

 ご興味ある方は、学校HPをご覧ください。
【ホームページ】http://www.ariake.kaetsu.ac.jp/

 

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