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2006年06月03日

2006年度入試日程別合否データ:
(キ)一般入試と同時期の国公立大 その2

【一橋大学】
法学部
・滞在地・滞在年数…英語圏・4年
 TOEFL…183 小論文…B-~C 合否…1次×
・滞在地・滞在年数…英語圏・2年
 TOEFL…243 SAT1(verbal)…1170(480) 小論文…C+ 合否…1次×
経済学部
・滞在地・滞在年数…英語圏・3年
 TOEFL…227 小論文…C+~B- 合否…1次×
経営学部
・滞在地・滞在年数…非英語圏・5年
 TOEFL…247 SAT1(verbal)…IB 32 小論文…C+~B- 合否…1次×
社会学部
・滞在地・滞在年数…英語圏・3.2年
 TOEFL…267 SAT1(verbal)…1200(500) 小論文…C+~B- 合否…1次×

【九州大学】
経済学部経済・経営学科
・滞在地・滞在年数…非英語圏・5年
 TOEFL…197 小論文…C 合否…合

【熊本大学】
法学部
・滞在地・滞在年数…英語圏・4年
 TOEFL…113 小論文…C+ 合否…合

これらの大学はいずれも、他大学以上に読解力・論述力が重要である。ただ、競争の厳しさは大学により大きな違いがあり、入試問題自体の難易度も大きな差がある(東京、東京外語、一橋が特に厳しい)。このグループ以前の12月~2月に入試のある国立大を含め、地方国公立大は英語試験がない、または英語力は問わないところが多く、小論文の出来が大きく合否を左右する。なお、東京大の1次は書類審査、一橋大の1次は筆記試験。

 

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