« 2006年度入試日程別合否データ:
(エ)11月の首都圏私立大 その3 |
JOL Blog TOPへ戻る
| 2006年度入試説明会・学校行事 その8 »
2006年05月26日
2006年度入試日程別合否データ:
(オ)10月・11月の国公立大
【横浜国立大学】
教育人間科学部学校教育課程人間形成コース
・滞在地・滞在年数…非英語圏・3.6年
TOEFL…180 小論文…C+~B- 合否…合
経営学部経営学科
・滞在地・滞在年数…非英語圏・3.5年
TOEFL…197 小論文…C 合否…×
経営学部国際経営学科
・滞在地・滞在年数…非英語圏・2.6年
TOEFL…187 合否…×
・滞在地・滞在年数…非英語圏・3年
TOEFL…(250) SAT1(verbal)…IB39 小論文…B- 合否…合
【金沢大学】
文学部ドイツ文学科
・滞在地・滞在年数…非英語圏・3年
TOEFL…(180) 小論文…C+~C 合否…合
【横浜市立大学】
国際総合科学部国際経営学系
・滞在地・滞在年数…非英語圏・3年
TOEFL…(250) SAT1(verbal)…IB39 小論文…B- 合否…合
【北海道大学】
経済学部
・滞在地・滞在年数…非英語圏・3年
TOEFL…(250) SAT1(verbal)…IB39 小論文…B- 合否…×
この時期に入試を行う国公立大は、TOEFLなどの英語スコア以外の要素が大きく合否に影響する。特に横浜国立大、千葉大では、そこには落ちたのに他の難関校(上智、ICUなど)には合格した、という例が、TOEFLの得点が比較的高い受験生に多く見られる。小論文、学校成績、面接など英語力以外の要素で合否が決まるといってよい。何を学びたいか、なぜそれをその大学で学びたいのかをきちんと考えておくと同時に、その分野に対する理解も深めておく必要がある。
北海道大が2006年度入試からこの時期に移動してきて、選考方法も従来の一般入試と同じ問題を数科目課す形式からAO入試方式に変わった。しかし文系数学部全体で1名程度しか合格しないという厳しさは変わっていない。
なお、横浜市立大は学部再編を行って、医学部を除き国際総合科学部の1学部に統合され、千葉大文学部は帰国枠募集を停止した。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jolnet.com/mtapps/mt-tb.cgi/602







