最新 帰国子女枠大学入試 面接・小論文データ
2006年04月12日
2006年度 小論文データ(4)
国際基督教大学
【学部(学科)】教養
【字数制限】各設問に対し20行の解答用紙
【時間】110分
【質問内容】
高齢者の定義と役割についての文章を読み、3つの設問に答えるもの。
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2006年04月05日
2006年度 小論文データ(3)
北海道大学
【学部(学科)】経済
【字数制限】解答用紙(4枚)の指定欄
【時間】90分
【質問内容】
問題1 以下の4つのグラフ(第1図:世界の財貿易、ザービス取引、対外直接投資の推移、第2図:世界の消費者物価指数の推移、第3図:各国の実質総合資産価格指数の推移、第4図:各国の労働生産性上昇率の推移)を見て、次の問に答えなさい。
問1 1980年代以降の世界経済はどのような傾向にあるか、を説明しなさい。
問2 1990年代以降の日本経済は他国と比較してどのような傾向にあるか、を説明しなさい。
問題2 札幌市(人口約187万人)において、実際に運行されているタクシー台数を推定しなさい。なお、解答に際しては、その推定方法を詳しく述べなさい。
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2006年03月29日
2006年度 小論文データ(2)
学習院大学
【学部(学科)】法・政治
【字数制限】制限なし
【時間】90分
【質問内容】
もしあなたが政策立案するならどんなものを作るか。
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2006年03月22日
2006年度 小論文データ(1)
小論文試験は多くの大学で実施されており、合否に大きく影響します。それゆえ周到な準備が必要となりますが、小論文の練習を出来るだけ早く始めなければならないということではありません。決められた時間で言いたいことをまとめるなど、小論文作成の技術については、短期間で準備できます。また、論じるべきテーマについての知識も同様です。一方、読解力や思考力、与えられた主題についての理解の深さや視点の独自性などは一朝一夕には身につきません。高校での学習を含めた海外生活でどれだけ感じ、考えたかが影響します。以下の小論文問題例を見て、どんなことが問われているかを知り、思索のきっかけとしてください。
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2006年03月15日
2006年度 面接データ(3)
立教大学
【学部(学科)】文・英米文
【面接官:生徒】2:1 【外国人面接官】1人
【面接時間】10分
【質問内容】
(すべて日本語で)志望理由・滞在地がどういうところか、そこでの生活はどうだったか・英米文学科に入ってどのような授業をとりたいのか・なぜ滞在国の大学ではなく日本の大学なのか・どんな大学生活が送りたいか
【学部(学科)】観光・観光
【面接官:生徒】2:1 【外国人面接官】1人
【面接時間】20分
【質問内容】
この大学をどのように知ったか・小論文試験はどうだったか・小論文試験の漢字はどうだったか
(英語での質問)いろんな経験をしたようだが、それをこの大学にどう寄与できるか・英語で本をよく読むか・試験を受けるにあたってどう準備したか
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2006年03月08日
2006年度 面接データ(2)
青山学院大学
【学部(学科)】文・史
【面接官:生徒】3:1 【外国人面接官】0人
【面接時間】10~15分
【質問内容】
滞在地で、その国の研究をしている日本人に会ったか・筆記試験での小論文について・有名な史跡に行ったか、そこはどうだったか
【学部(学科)】国際政治経済・国際政治
【面接官:生徒】4:1 【外国人面接官】0人
【面接時間】10~15分
【質問内容】
この大学を志望した理由・提出した志望理由書の内容について・テロ問題について・併願校とその受験結果・複数合格したらどこへ進学するか、その決め手は何か・この学部のサイトについて・日本と滞在国の違い
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2006年03月01日
2006年度 面接データ(1)
帰国子女入試は、学科試験の他に面接および小論文が実施されます。学科試験では分からない受験生の人柄や適性などをみるために実施されます。したがって、面接や小論文も他の試験と同様に、直前の取り繕いだけでは通用しません。事前の準備が必要であることは言うまでもありません。
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