学校紹介
2008年02月27日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第15回「3学期より新しい仲間が編入!」
3学期より帰国生の受け入れを始め、「かえつ有明」に仲間がまた増えました。アメリカの現地校に通学し、本校に1月より編入した中学生にインタビューをしました。その内容をご紹介いたします。
《生活面》
Q: 編入したクラスの雰囲気はどうですか?
A:とても良いです。
Q: クラブ活動には入部しましたか?
A:いいえ、まだ入部していません。
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2007年12月26日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第14回「帰国生教育に携わって来た先生の紹介(2)」
今回は、英語科の山田先生をご紹介します。山田英雄先生からメッセージです。
私は、日本の公立高校で英語教師を8年間勤め、その後アメリカ(ロサンゼルス地区)に渡りました。現地には9年近く住み、土曜補習校や日系の中高で教鞭をとり、また大学受験指導(TOEFLやSAT受験)を通して、現地校に通う子供たちを長年にわたり見てきました。日米の教育を見てきて、お互いの良い点をうまく生かすことができれば、日本の教育はもっとすばらしいものになると思います。
アメリカで教育を受けた子供たちの強みは、物事を論理的に考えたり表現したりすることをしっかりトレーニングされている点です。結論は何か、その結論を支える証拠は何か。アメリカの教育現場で行われている、クリティカルシンキングスキルを用いた成果が、子供たちにしっかり反映しているのは驚きです。たとえば、エッセーライティング。どの学校に通う子供でも、同じフォーマットでエッセーを書くことができます。この点は日本の子供たちも見習って欲しいところです。
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2007年12月19日
海星学院高等学校 ~高校留学 IN むろらん~
自分の夢を追い求め,自立した高校生活を創造する意欲に燃えているあなたに,1961年創立,北海道で一番小さな全日制普通科のカトリック共学校からの案内です。
G8の会場,洞爺湖から約50キロ。重工業都市でありながら,自然環境に恵まれた鉄の町むろらんで,自分の進路を創りだす3年間を過ごしてみませんか。1月29日,東京(渋谷区)で入試を実施します。
詳しくはホームページからご確認ください。
http://kaisei-gakuin.ed.jp/
海星学院高等学校
〒050-0072 北海道室蘭市高砂町3丁目7-7
電話 (0143) 46-8888 FAX (0143)46-7733
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横浜山手女子学園インターナショナルコース
出願締め切りは12月26日(水)
横浜山手女子中学校・高等学校が来年度2008年4月より開設を進めておりますIBプログラムを導入した「インターナショナルコース」の帰国生等入試(中学1年生募集)が1月7日(月)に迫ってまいりました。
合格発表を1月8日(火)、そして入学手続きを1月10日(木)としておりましたが、合格者への入学手続きを1月31日(木)までお待ちすることと致しました。
なお出願資格には、在日のインターナショナルスクールに1年以上在学している生徒も含まれます。出願締め切りは12月26日(水)午後4時までです。皆様のご出願をお待ちします。
詳しくはホームページからご確認ください。
http://www.yamatejoshi.ac.jp/
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2007年12月12日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第13回「帰国生教育に携わって来た先生の紹介(1)」
本校にはとても個性豊かで、いろいろな経験をしてきた教員が多く勤務しています。帰国生を受け入れる学校に、どのような教員がいて、帰国生と関わりあって行くかも、保護者の皆様にとって関心のあることと思います。今回から紹介してまいりますが、その第一回目として、まず帰国生担当である久保先生に自己紹介をお願いしました。
皆様、こんにちは。帰国生担当の久保 敦と申します。私は、千葉県の私立中高で教師の第一歩を始めました。この学校では、英語教育を中心とした新しいクラスの開設に加えて、短期留学と長期留学プログラムの確立や海外からのチューター教師制度の導入などに携わりました。その後、妻と私の二人は、ニュージーランドで暮らすこととなりました。北島の首都ウエリントンから車で北へ1時間半の人口2万人のマスタトンという小さな町にあるTrinity Schools (St. Matthews & Rathkeale College)に赴任することになりました。私たちにとって生活習慣や言葉も異なる国での長期間の生活は初めてであったため、期待と緊張の複雑な心境で日本を離れました。海外赴任中は、苦労も多かった反面そこから学ぶ多くのことが私の人生に大きく影響したことも事実です。そして、ここで出会ったのが、海外子女の日本人でした。
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2007年11月28日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第12回「放課後講習(国語)の担当者へのインタビュー」
帰国生教育で「国語の授業」に対する学習支援もとても重要な要因です。本校は、国内生徒との共生教育の重要性を考え、英語以外のクラス(日本人学校出身者は除く)は通常の授業を受けることを原則としております。しかし、現地校や国際校に通学していた生徒の国語力(日本語力とは異なります)は、千差万別です。そのため、彼らへの学習支援が必要となります。また、国語の学習支援と同時にこの授業にはカウンセリング的な要素も十分含まれています。ここで編入学後の帰国生の悩みや生活状況を把握することができます。今回は、国語補習の授業担当者(平野先生)にインタビューをしました。
Q:放課後「国語補習」は週どれくらい実施していますか?
A: 原則週2回ですが、帰国生の日本語力によって1回になるときもあります。現在は、土曜日の午後に1回補習を実施しています。
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2007年11月14日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第11回「English Honors Class (Humanities)の先生へのインタビュー」
Q:Humanitiesのクラスについてお聞かせください。
A: It is our goal to encourage the development of researching and presentation skills of our students in preparation for the Theory of Knowledge in their senior high school years. The subjects studied include, environmental systems, social and cultural anthropology, sciences, politics and business. The aim of this course is to provide the students with the necessary skills to apply critical thinking, analyze and interpret information, compare and contrast events, issues, ideas, models and arguments in a range of contexts.
Examples of assignment topics:
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2007年11月07日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第10回「English Honors Class (Language)の先生へのインタビュー」
今回は、9月から始まった帰国生対象の「English Honors Class(Language)」クラス担当のマイケル先生にインタビューをしました。
Q:「かえつ有明」の世界標準カリキュラムを根幹とした「English Honors Class(Language)」クラスについてご紹介ください。
A: Here at Kaetsu-Ariake we've been really excited about our returnee English program. Within the returnee English program our goal is to keep the students striving for excellence in their expression of thoughts and ideas through English, just as they had been doing while living abroad. We expect our students to not only keep on par with their grade-level in the English speaking country that they had lived in, but to even push over and beyond the expectations they faced while living abroad. The small class size of the English returnee program here at Kaetsu-Ariake allows us to accomplish two important things. First, we are quickly able to see and work on the specific language problems of each student. This is something that would be impossible in the student's English class abroad, as well as at other returnee classes that have large class numbers. Second, we are able to constantly challenge each student specifically to speak and express their ideas within one class period. Allowing us to not only focus on proper English, but also on thinking through their ideas, and giving solid reasoning and support for their ideas; all in English.
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2007年10月24日
かえつ有明中・高等学校の『新帰国生教育』シリーズ
第9回「9月より新しい仲間が編入!」
9月より帰国生の受け入れを始め、「かえつ有明」の仲間が増えました。今回は、アメリカの現地校に通学し、本校に9月より編入した生徒にインタビューをしました。その内容をご紹介いたします。
《生活面》
Q.編入したクラスの雰囲気はどうですか?
A.みんなとても親切にしてくれています。
Q.クラブ活動には入部しましたか?
A.いいえ。まだ学校の勉強の方が大変なのでこれから考えます。
Q.日本で始めての文化祭では何をしましたか?
A.「お台場スタディーパーク」展示で星座を研究し、ゲームでピンボールを担当しました。
文化祭を経験しての感想は?
A.とても楽しかったのですが、疲れました。
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2007年10月23日
帰国生受け入れ校からのメッセージ
実践女子学園中学校・高等学校 その5(終)
Q.帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。
A.帰国生入試の選抜方法は、学科試験、作文(日本語または英語の選択)、面接(日本語・保護者同伴)の3種類です。普通学級入試の試験科目は、国語が全員受験で、算数か英語が選択になります。国際学級(グローバルスタディーズクラス)入試は、全員が国語・算数・英語の3科目受験となります。
試験科目はすべて、1科目50点満点、30分です。問題の難易度は従来の本校の一般入試問題と同等ですが、試験時間が30分のため、問題量は普通入試の半分程度になります。各科目とも、夏までは基礎・基本をしっかり鍛え、秋から過去問にチャレンジしてみてください。
英語の試験についてですが、2007年入試では、3級レベルを中心とし、準2級レベルが少し含まれる程度の出題でしたが、英語で受験した生徒はみな高得点で差が出なかったという状況を踏まえ、2008年度入試では、もう少し高いレベルの設定を考えています。
【連絡先】03-3409-1771
【ホームページ】http://www.jissen.ac.jp/jpn/top/06/index.php
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